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| 日時 : 2004年12月15日 |
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総領事館からのお知らせ |
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平成16年12月15日(総04第39号) |
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| 渡航情報(スポット情報)の発出について
12月14日及び15日、外務省より、渡航情報(スポット情報)が発出されましたので、お知らせいたします。 (件名)インドネシア: ジャカルタの外資系ホテル等に対するテロの可能性に関するオーストラリア政府の警告 |
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1. |
12月15日、オーストラリア政府は、インドネシアに対する渡航情報を更新し、その中で、ジャカルタのヒルトン・ホテル等に対する攻撃が近々行われる可能性があるとして、要旨次のとおり注意を喚起しています。 我々は、テロリストがインドネシアにおいて、近々、ヒルトン・ホテルを標的とした攻撃の準備ができていることを示唆する信頼できる新情報を入手した。他の標的が攻撃される可能性も排除されない。このような情報があることにかんがみ、ジャカルタを始めインドネシアに滞在するオーストラリア人に対し、全ての外資系ホテルや外国人が集まることが知られている場所を避けるよう勧告する。 |
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2. |
つきましては、今般、上記1.のようにオーストラリア政府からテロに対する警告が発出されたことや、インドネシアにおいて爆弾テロの脅威が継続していることを踏まえ、欧米系ホテル、ショッピング・モール、ディスコ、カフェ、宗教施設のように多数の人の集まる場所及び欧米権益等爆弾テロの標的となるような施設にはできる限り近づかない、外出の際には、周囲の状況に最大限の注意を払うなどの安全確保に御留意願います。また、テロ関連の情報を注意深く収集すると共に、万が一の爆弾テロ等の不測の事態に備えて、本年9月21日付けスポット情報「爆弾テロに対する安全対策」も参照しつつ、状況に応じて適切な措置を講じるように心がけて下さい。 | |
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(件名)インドネシア: 年末年始休暇シーズンのテロに対するオーストラリア政府の警告 |
| 1. |
12月14日、オーストラリア政府はインドネシアに対する渡航情報を更新し、その中で、年末年始の休暇シーズンを控え、引き続きテロの脅威が存在するとして、自国民に対し、要旨次のとおり注意を喚起しています。 | |
| (1) | ||
| クリスマス及び新年の休暇シーズンを控え、我々は、インドネシアのテロリストが一連の標的に対する攻撃を計画しているとの報告を引き続き入手している。これらの攻撃は、インドネシア国内で、いつ、どこでも発生する可能性があり、また、外国人がよく訪れることで知られている場所が直接の標的となる可能性がある。過去にインドネシアにおいて、クリスマスから新年にかけての時期に爆弾事件が発生したことがある。去る9月9日に発生したオーストラリア大使館前での爆弾攻撃は、インドネシアにおいてオーストラリアに対するテロの脅威が現在引き続き存在していることを示している。オーストラリアに対する更なる攻撃の可能性も排除されない。 |
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| (2) | ||
| このような治安状況にかんがみ、在ジャカルタのオーストラリア大使館は、クリスマスシーズンは開館時間を短縮し、予約制で限定的な領事業務を行う。 | ||
| 2. |
つきましては、インドネシアにおいて爆弾テロの脅威が継続していることを踏まえ、欧米系ホテル、ショッピング・モール、ディスコ、カフェ、宗教施設のように多数の人の集まる場所及び欧米権益等爆弾テロの標的となるような施設にはできる限り近づかない、外出の際には、周囲の状況に最大限の注意を払うなどの安全確保に御留意願います。また、テロ関連の情報を注意深く収集すると共に、万が一の爆弾テロ等の不測の事態に備えて、本年9月21日付けスポット情報「爆弾テロに対する安全対策」も参照しつつ、状況に応じて適切な措置を講じるように心がけて下さい。 | |
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| (問合せ先) 在ジャカルタ日本国総領事館 TEL 021−3192−4308 FAX 021−315−7156 夜間等緊急携帯電話 0811−80−6448 大使館ホームページ http://www.id.emb-japan.go.jp/ |
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